レンタカーに傷をつけた!どこまでが許容範囲?傷をつけた時のベストな対処方法を解説

トラブル

レンタカーを借りた際の一番の心配事は「もし車にキズを付けてしまったら」や「知らない間に車に傷が付いていたらどうしよう」だと思います。

些細な傷ならレンタカー会社も返却時に気づかないかもしれませんし、レンタカーの利用規約には大抵「キズやヘコミの大小、相手の有無に関わらず、事故が発生した時点でレンタル契約は終了し、その際も当初のレンタル料金を全額請求いたします」といった記載がありますので、大した傷でなければレンタカー会社に連絡するのを躊躇してしまいがちです。

一方で「ちょっとくらいの傷だから」とレンタカー会社への連絡を怠ると、レンタカーの保険が適用されずに思わぬ高額請求を受ける危険があります。

そこでこの記事では、今まで数えきれない程レンタカーを借りて、軽微な対物事故も経験した私の体験談を元に、そもそもレンタカーの傷はどこまでが許容範囲なのか、傷を申告しないで返却したらバレるのか?、レンタカーでの事故処理の流れ、レンタカーに傷をつけた場合のぺナルティーについて詳しく解説していきます。

レンタカーに傷が付く軽微な事故を起こしたり、レンタカーに見知らぬ傷が付いているのを発見してこのページにアクセスしてきた方に一番お伝えしたいのは「ミスした直後や動揺している直後は正常な判断ができない」ということです。

まずは落ち着いて、この記事を読んで冷静にベストな対処を行いましょう。

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そもそもレンタカーの傷はどこまでが許容範囲なのか?

結論からいうと、レンタカー会社によって異なります。

「細かい傷については特に何も言いません」という会社もあれば、私の友人の場合はサファリパークで動物が車に近づいて来た時に動物の毛が触れてできてしまった細かい傷に対して修理費や休業補償を請求されました。
 
そこで重要になるのが、車を借りる際にレンタカー会社と傷の許容範囲を合意することです。
 
具体的な方法ですが、レンタカーを借りる際の出発前の点検で傷の確認を行いますが、その際にレンタカー会社から説明の無かった傷を探しましょう

特に傷が多いのは以下の箇所です。

ドアノブ周り(特に運転席ドアは鍵を持ったまま触って傷付けることが多い)

②前後左右のタイヤのホイール

③左右リアバンパー

④左右フロントバンパー下部(右左折時に段差や縁石で擦る)

⑤ボディーサイドシル(右左折時に段差や縁石で擦る)

⑥リアバンパーの上部(ラゲッジルームに重たい荷物を載せる際、荷物をぶつけてしまう)

それらにある細かいを傷を指摘すると、大抵レンタカー会社は「この程度の傷は大丈夫です。先ほど説明したような大きな傷や目立つ傷がないか確認してください」と言ってくれます。これでレンタカー会社から説明があった傷より小さく細かい傷は気にしなくて良くなります。(これが傷の許容範囲になります)
 
もし、指摘した際に「あっ本当に傷がありますね」などと言って、新たに傷チェックシートに追加するような場合は、「他にもレンタカー会社が見落としている傷があるかもしれないので、レンタカー利用中に他の傷に気づいたら別途相談させてください」と主張しましょう。そもそも傷をちゃんとチェックできていないというのはレンタカー会社のミスですので毅然と対応しましょう。

最終的に許容範囲として合意出来なくても、「借りる際にレンタカー会社がチェックできていなかった傷があった」という事実を作ることが重要です。この事実があると返却時に身に覚えのない傷で揉めた場合に「貸し出しの際には傷が無かった」というレンタカー会社の主張に争いの余地が生まれ、強く交渉することができるようになります。

傷の許容範囲が明確になっていると、レンタカーを借りている際の傷に関する不安が大幅に軽減するので、面倒ですが傷チェックの際には上記を徹底しましょう。

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傷を申告しないで返却したらバレる?バレない?

結論からいうと、バレないケースもあります。

傷の場所を知っている人が目を凝らして探さないと分からないくらいの小さな薄い傷については、レンタカー会社から指摘されたことは一度もありません。
 
一方でぱっと見て分かる様なキズやヘコミはその大小にかかわらず黙って返却するのはリスクが高いので止めた方が良いです。その理由は、事故が起きた際にレンタカーの利用者が警察への通報など事故処理手続きを行っていないとレンタカーの保険が適用されず、修理費用等を利用者が全額自己負担しなければいけなくなってしまうからです。

さらにやってはいけないのが自分で傷を隠すような修理をしてしまうことです。

もしレンタカーの返却時に指摘されなかった傷を後日レンタカー会社から指摘された場合、利用者は必ずしも修理費用を支払う必要はありません。そもそも後日見つかった傷はレンタカーの返却後にレンタカー会社側で傷を付けた可能性もあるためです。

一方で、隠すような修理をしてしまうと、返却時にレンタカー会社が傷に気づかなくてもレンタカー会社の責任を問えなくなってしまいます。さらに修理代だけでなく、利用者が行った不正な修理を取り除く費用も請求される可能性が高く、傷を隠すような修理を行うと大きな不利益を被ります。

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ベストな対処法

ベストな対処方法ですが、一部の例外を除いて基本的にはレンタカー会社と合意した許容範囲を超える傷を付けてしまった場合(知らぬうちに傷が付いているのに気づいた場合含む)は、その場で速やかにレンタカー会社に連絡して指示を仰ぐのがベストな対応です。
 
特に保険の請求に必要な事故証明を取得するには、事故現場から警察に通報して事故処理を行ってもらう必要があります。(何者かに傷を付けられた場合には事件として警察に通報します)

一旦現場から離れてしまうと、事件・事故処理のために現場に戻らなければ行けなかったり、最悪の場合、事故後の対応を行わなかったとして補償の対象外になってしまいます。

ただし、「一部の例外を除いて」と記載した通り、レンタカーの状況とレンタカー契約の内容によっては上記が当てはまらない場合もあります。そのケースを理解するためには、この後に説明するレンタカーの各種補償と事件・事故処理の流れを理解する必要があるので、この記事の最後に説明します。

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レンタカーに関わる保険・補償

レンタカーに関わる保険・補償には、「レンタカーの自動車保険」、「免責補償(CDW)」、「ノンオペレーションチャージ(NOC)補償」の3種類があります。

レンタカーの自動車保険

レンタカーで事故を起こした際に以下を補償する保険です。自動車保険の保険料は大手レンタカー会社の場合はレンタカー料金に含まれているので別途保険料の支払いは不要です。

◆自動車保険で補償されるのも

対人補償:運転する車の事故で歩行者等をケガさせたり死亡させてしまい損害賠償責任を負った場合に、治療費、慰謝料、賠償金等を補償してくれます。

対物補償:運転する車の事故で他人の物や設備を壊してしまい損害賠償責任を負った場合に修理費用、賠償金等を補償してくれます。

車両補償:事故に伴うレンタカーの修理費用を補償してくれます。

運転者・同乗者補償:事故により運転者・同乗者がケガを負ったり、死亡した場合の治療費、慰謝料、賠償金を補償してくれます
  
ただし以下の費用は自動車保険でカバーされません。

◆自動車保険で補償されないのも

免責金額までの対物賠償や車両補償:対物賠償や車両補償には5万円の免責金額が付いているため、例えばレンタカーの修理費用のうち5万円までは利用者の自己負担になります。(5万円を超える部分のみ保険でカバー) もし、修理費用が5万円に満たない場合には、保険を利用できず修理費用は全額利用者の自己負担になります。
  
レンタカー会社への補償金支払い:レンタカーの自動車保険では車両の修理費以外に事故に伴ってレンタカー会社に発生する損失は補償されません。具体的には修理のためにレンタカーを貸し出せない事によって発生したレンタカー会社の損失などです。

免責補償(CDW)

レンタカーの自動車保険では対物賠償や車両補償に5万円の免責金額がついているという説明をしましたが、この5万円の免責金額を補償するのが免責補償(CDW)です。

この免責補償に入っていると物損事故を起こしてしまった場合やレンタカーを破損させてしまった場合の5万円の自己負担をレンタカー会社が肩代わりしてくれます。また修理費用が5万円に満たず保険を使えない場合でも、修理費用をレンタカー会社が全額負担してくれます。

本サイトで紹介しているたびらいレンタカーは、掲載している全プラン”が免責補償込み”となっています。

ノンオペレーションチャージ(NOC)補償(レンタカー安心プランなど)

レンタカーの自動車保険や免責補償では事故の当事者や車両に対する補償はカバーできますが、レンタカー会社に発生する損害は補償されません。

事故が起きた場合、レンタカー会社は事故の大小にかかわらず必ずノンオペレーションチャージを請求します。これは修理のためにレンタカーを貸し出せない事によって発生したレンタカー会社の損失の補償するための費用で、大手レンタカー会社の場合は、一律以下の金額が請求されます。

レンタカーで自走して、
予定した店舗に返却された場合
 2万円
レンタカーで自走できず、
予定した店舗に返却されなかった場合
 5万円

事故が起きた際に、このNOCの支払いが不要になるのがNOC補償です。このNOC補償はレンタカー会社独自の補償制度の一部として提供されていることが多く、レンタカー会社によって名称が異なり「レンタカー安心プラン」、「レンタカー安心コース」、「レンタカー安心パック」などの名前がついています。

NOCは事故の重大さ、利用者の過失の有無にかかわらず請求されるため、注意が必要です。例えば、何かにちょっとぶつかったり擦ったりしてできた小さな傷やへこみでもレンタカー会社は事故として扱い、NOCを請求します。飛び石や駐車中に誰かに車が傷つけられた場合など利用者に過失がなくても、NOCが請求されます。

NOC補償はこのようなケースでのNOCも補償されるので、大きな事故を起こさない自信があってもNOC補償が役立つケースがあります。

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事故処理の流れ

万が一のトラブルの際に「レンタカーの自動車保険」、「免責補償(CDW)」、「ノンオペレーションチャージ(NOC)補償」による補償を受けるには、各保険・補償に加入するだけでなく、トラブル時に警察への連絡、保険会社への連絡、レンタカー会社への連絡を行っている必要があります。

実際にどのような様子なのか、どのくらい時間がかかるのか、私がレンタカーに傷を付けた時の経験を元に説明します。

レンタカー会社への連絡

初めにレンタカー会社に連絡して、レンタカーに傷をつけてしまったことを話すと、事故が起きた場所と時刻、事故が起きた状況(傷を付けた時の状況)、車両の被害状況、けが人がいるかどうかを聞かれました。

また、今日中に営業所に戻ってこれるか聞かれたのですが、レンタカーの営業所から遠い所にいるので今日中に営業所に戻るのが難しいことを伝えた所、翌日(当初の返却予定日)に戻って来れば良いとのことでした。営業所に戻れる距離にいたら、すぐに車を返却するように指示されていたと思います。

次に事故処理の流れについて説明があり、保険会社に電話すること、また警察に通報することを指示されました。

最後に費用の説明があり、免責補償に入っていたため修理代金の支払いは不要ですが、ノンオペレーションチャージとして2万円の支払いが必要との説明がありました。

保険会社への連絡

レンタカー会社への連絡の後、レンタカーの契約書に記載されている保険会社のコールセンターに電話をかけました。

保険会社からは事故が起きた場所と時刻、負傷者の有無や車両の被害状況、事故現場で何か物損がないか等を聞かれました。

その後、今回の事故報告を受け付けたこと、また今回の事故に対する保険会社側の担当者を割り当てたので、今後はその担当者の指示に従うように指示され電話を切りました。

警察への通報

保険会社への連絡のあと、警察を呼ぶために人生で初めての110番通報をおこないました。

携帯で110番をかけると、携帯の画面に緊急通報という表示が出てきます。小規模ですが事故を起こしてしまったということを実感し落ち込みました。

警察につながると、初めに「事件ですか?事故ですか?」と聞かれるので、事故であることを伝えます。

その後は保険会社に連絡した時と同じように、事故が起きた場所と時刻、負傷者の有無、事故の状況を聞かれたのですが、緊急性が無いと判断されたのか、近くで別の事故処理行っている警官がおり、その警官を派遣するので前の事故対応が終わるまでしばらく待っていてくださいと言われてしまいました。

電話を切って20分ほど車内で待つと、パトカーがやってきて事故処理が始まりました。

警察官の方からは、事故が起きた場所と時刻、事故の様子や事故原因、全同乗者の名前と生年月日、住所を聞かれ、それらを警察官がすべて書類に記入していきます。

また、運転免許証や車両保険の書類、職業、会社名、職場の連絡先も確認されました。

事故は、ショッピングセンターの駐車場で起きたのですが、ショッピングセンターの警備責任者の方に現場に来ていただき、車が接触した柱を確認してもらいました。その結果、柱の方には目立った傷は無かったので、ショッピングセンター側から被害の請求は行わず、被害届も出さないという回答を頂きました。

最後に事故調書に署名を行い、現場での事故対応は全て完了しました。

その場で保険金の請求に必要な事故証明を頂けると思ったのですが、事故証明は事故を起こした本人や保険会社が事故現場を管轄する警察署に後日請求して入手しないといけないようです。

事故発生時から現場での事故処理完了まで1時間ほどかかりました。

レンタカーの返却

接触事故の翌日にレンタカーを返却に行くと、すぐに営業所からスタッフの方が出てきて、車両の状況を点検すると同時に傷を付けた際の状況を聞き取りされました。いつもレンタカーを返却する際には簡単なチェックだけですが、この時は車をピットに移動するように指示され、他に傷が無いか詳しくチェックされました。

その後、保険会社や警察への通報等必要な手続きをおこなったかどうかを聞かれ、事故報告書という書類に事故が起きた場所と時刻を記入します。

次に「私はこの度事故を起こしました。(途中略)事故報告書に記載した内容に偽りはありません」と書かれた書類にサインを行います。

最後に、2万円をお支払いしてレンタカー営業所での手続きはすべて終わりました。

保険会社とのやり取り

事故翌日、保険会社の担当者から電話がかかってきますが、そこで意外な事実を伝えられます。

レンタカー会社が加入している保険は、対人・対物補償だけで、車両補償は補償内容に含まれていない。そのため、車両の修理費用についてはレンタカー会社が負担することになる。

今回の事案は対人・対物の被害は発生していないので保険金の支払いは発生せず、この電話をもって保険会社とのやり取りは終了になるとのことでした。

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費用以外にどんなぺナルティー・不都合が発生するのか

警察に事故の届け出を行ったらゴールド免許を失う?

ゴールド免許(優良運転者)の条件は「5年間無事故・無違反」なので、今回物損事故を警察に届けたことで、次回の免許更新時にゴールド免許を失ってしまうのではないかと心配したのですが、結果としては大丈夫でした。

その理由は、ゴールド免許の条件である「無事故無違反」の「無事故」とは、違反点数が付く事故(=人身事故)がゼロという意味だからです。

物損事故では点数が加算されないため、ゴールド免許は維持できるとのことでした。

警察から職場に連絡が来る?

事故調書に勤務先の電話番号の記入を求められたので、会社に事故の連絡が行くのではないかと心配しましたが、事故処理を担当していた警察官の方も特に勤務先に連絡を行うことは無いと仰っていて、実際に勤務先に電話がかかって来ることはありませんでした。

レンタカー返却後も保険会社とのやり取りが発生する?

私の場合は先ほど説明した通り、レンタカー会社が車両補償を含まない自動車保険に加入していたため、保険請求は発生せず(車両の修理はレンタカー会社の負担)、一度保険会社の担当者からの電話を受けただけで終わりました。

ただし、保険請求が発生する場合には、継続的にやり取りが発生するかもしれません。

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レンタカーに傷がついても事故処理を行うメリットが無いケース

レンタカーに関わる保険・補償には、「レンタカーの自動車保険」、「免責補償(CDW)」、「ノンオペレーションチャージ(NOC)補償」の3種類がありますが、以下をすべて満たす場合には保険・補償を使えません。

レンタカーの自動車保険

・車両の修理費用が免責額(5万円)以内である。

・事故の際に車両以外の損害がない(事故により対人・対物の被害が発生していない)
  
免責補償(CDW)

レンタカーの契約時に免責補償に加入していない
  
ノンオペレーションチャージ(NOC)補償

レンタカーの契約時にNOC補償に加入していない

上記すべてに該当する場合、なんら保険・補償を受けられず、車両の修理代やレンタカー会社の休業補償(2万円)はすべて自己負担になります。

一方、レンタカー会社に連絡することでレンタカー契約が打ち切りになってしまったり、事故処理に時間を取られてしまうことになります。また本当に軽微で目立たない傷の場合はレンタカー会社も見逃してくれるかもしれないので、このようなケースでレンタカー会社に連絡して、事故処理を行うことは利用者にとってデメリットしかありません。

ただし、レンタカーに傷をつけた/傷つけられたのに、レンタカー会社に連絡しないのは契約違反で、道義的には問題があるのでレンタカー会社に連絡した方が良いでしょう。

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まとめ

大手レンタカー会社で免責補償やNOC補償に入っている場合は、傷の大小や過失の有無に関わらず、すぐにその場でレンタカー会社、保険会社、警察に連絡して事故処理手続きを行いましょう。

そうしないと、保険やレンタカー契約時に加入した各種補償がすべて使えなくなり、車両の修理代やレンタカー会社の休業補償(2万円)がすべて自己負担になってしまいます。

 

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